
今日はたまたま、お昼を『餃子の王将』で食べました。
普段は、なかなかこういう『臭いモノ』は食べられないのですが、今日は午後からの打合せもなく、この時とばかりに食べることにしました。
入ってすぐにカウンターに案内されて、まあせっかくだからということで、餃子の付いたランチを注文して、待つこと数分。
『Bランチお待たせしましたぁ、餃子は少々お待ちください(^.^)』
で、先に届いた《半天津飯・串カツ・スープ》など頬張っていましたが、肝心の餃子がいっこうに届きません。
カウンターですので、中の様子は丸見え。
ちょうどお昼時と言うこともあり、店内はかなり混雑していましたので、厨房も大忙し。
餃子も、次から次へと焼き上がって来ています。
が、配膳台に並ぶだけで、さばけていない・・・・
半天津飯もあと一口ほど残すところとなって、近くの店員さんに申し出ますと、
『申し訳ありませぇん(^.^)』
と、すぐさま運ばれて参りました。(さっきから、あそこに並んでいたやつ・・)
ご飯とおかず。ごはんとおかず・・・という教育を受けている私にとって、餃子と餃子、餃子と少しご飯、餃子、餃子、はけっこうつらいモノがありました。
レジで文句の一つも言うべきだろうか?店長を呼び出すべきだろうか?それとも、本部へ投書するべきだろうか、などと巡らせながら、結局出した結論がコレ。
『大人は、小さいことにこだわっていないで、笑って店を出るべきだ!』
餃子の王将穂積店サン、たいへん美味しゅうございました。さすが、混むだけのことはあります。
今度は、お持ち帰り用餃子を5人前ほど買って帰りますね。我が家で、ビールを飲みながらゆっくりと食べるようにします。
ふ