
梅雨明けと同時に、暑いですね。
持論ですが、雨にしろ、暑さにしろ、結局プラスマイナスゼロでして、異常に暑いときは、夏は短く、雨が多いときは、梅雨が短いと思っています。
ともあれ、最近、バイクを少しばかりバージョンアップいたしました。
この話は、後日として、せっかくなので、出来るだけバイクに乗るように心がけていますが、我がGSXくんは、真冬でも寒く無いほど、エンジンが発する熱量は半端ではありません。
おそらく、信号待ち時間は、バイクとバイクに乗る人間を包む熱気たるや、軽く70度を超していると思います。
さて、そんな”熱い!”バイクにまたがって、敷地調査などしようかと走っておりますと、信号の先の農道に一羽の鳥が。
”お、キジか!?”
あれだけ警戒心の強い鳥が、実にゆっくりと道を横断しています。
私のバイクも、今にも発進しようとしていますが、そのキジが気になって発進できません。
なるほど。
しばらく注視していますと、後からぴょこん、ぴょこんと田んぼから雛が飛び出してきます。
7,8羽もいたでしょうか?
親鳥の後から飛び出してきた、雛たちは、焼けたアスファルトの上を転げるように、道を渡って、反対側の水路へと飛び込んでいきます。
私の後ろから追いついてくる乗用車たちが、私を追い越して、キジの親子を踏んでしまわないように、気遣いながら、ゆっくりとゆっくりと通り過ぎました。
キジ鍋も、悪くないけど、ま、暑い季節だし、我慢、我慢・・・・・
雛たち、がんばれよ!
ふ